虹の彼方に

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Touch Bar付きのMacBook Pro2018モデルは「True Tone搭載ディスプレイ」なので一見の価値あり。尚Touch Barの実用性については...

諸君、ガジェットは好きだろうか?私はもちろん好きだ。ハイテクかつロマンあふれる仕組みにいつも興味惹かれている。中でも、以前から関心があったのがTouch Bar付きのMacBook Proだ。今回、Touch Bar付きの13インチ2018年モデルが7月12日に発表されたので、早速購入してみた。

 

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Touch Bar搭載機を店頭で触って知っていたとはいえ、実際に操作してみるとファンクションキーがないことに多少の戸惑いを隠せない。とはいえ、普通にボタンとして表示することができるので、こればかりかは慣れと諦めだと思っている。実際この記事を書いているときにはもう慣れてきた。(諦めた)

実は個人的に嬉しかったのはTouchIDだ。iphoneで普段使っているこの機能があるというだけでもう申し分ない。

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言わずもがなのRetinaディスプレイとバタフライキーボードについては誰かが記事にまとめているだろうから割愛する。

ここで忘れてはいけないのが、True ToneテクノロジーはTouch Bar搭載モデルにしか採用されていないということだ。地味に綺麗なっているのがわかるので、気になる方はぜひ店頭でチェックしてほしい。

 

肝心のTouch Barについてだが、様々なアプリでシークバーやURLの表示が行われる。しかし、これと言って便利かと言われると非常に悩む。これ触って操作できる必要あるの?といわれたら反論ができそうにない。特にescの物理キーが無いというのは人を選ぶだろう。あと値段。買っておいてあれだが、高すぎる。Touch Bar非搭載の機種と3万ほど値段が変わる。

無理やりまとめに入るが、効率は特に上がらないと感じているし、むしろ下がりそうだが、ロマンが溢れているからワタシ的にはあり。(お金に余裕がある人には特におすすめしたい)

あとは、アプリのビルドができるでべろっぱーな人でTouch Barに表示できるnyan catを試してみたい人にはオススメである。私もそのうち登録し直してビルドして試してみるつもりだ。