虹の彼方に

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ブルーボトルコーヒーの自動販売機ができたらしいので行ってみた

 ブルーボトルコーヒーをご存知だろうか。コーヒー界のアップルとも言われ、丁寧に一杯一杯作る方針が評価されてファンが多い。そんなブルーボトルコーヒーだが、馬鹿高い缶コーヒーを出した事で2019年に話題になっていた。今回そのコーヒーが渋谷の自動販売機で購入できるようになったと聞いて、早速言ってみることにした。

  さて、自動販売機の置いてある場所だが、なんの変哲もないコインパーキングの一画にあった。もし行く際は、セブンイレブン渋谷一丁目店でルートを出せば目の前だ。f:id:entity_not:20200909121655j:image

自動販売機の台数は2台あり、両方とも同じものが売られている。f:id:entity_not:20200909122025j:image

商品のラインナップ

売られているのはコールドブリュー缶のシングルオリジン味(茶色の缶で苦いのに甘い?)とブライト味(青の缶で果実の風味)だ。両方とも640円だ。

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ボールド味(灰色)は売っていない。勿論、通販や店頭では購入可能だ。

また、ブルーボトルコーヒーのオリジナルエコカップ(1980円)やドリップコーヒーとインスタントコーヒーも購入可能だ。(両方とも1620円)

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購入方法

 購入方法だが、硬貨や紙幣が使えない電子決済オンリーになっている。硬貨の投入口が塞いである。ひでぇ。

 大体の電子決済とクレジットカードが使用可能だ。クレジットの場合は購入したい商品を選択して、黄色い部分の画面にあるクレジット決済をタッチして、カードスロットにカードを挿入すると決済が行われる。最初間違えて何回かカードスラッシュしてた。タッチ対応型のクレカならすぐ済むだろう。単価が高いだけあって、客層もコインレスな人を対象にしているのだろう。

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今回は売ってる缶2種類購入した。一缶640円だが、値段は気にしてはいけない。

肝心の味

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 まずはブライトだが、思っていたより苦くない。酸味があってフルティーな味わいだった。

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次にシングルオリジンは、すっきりしていて甘味が際立っていた。飲みやすいというか家にあったら時々飲みたい感じの味だ。

 ともあれ缶コーヒーの人工甘味料が苦手という人には是非お勧めしたい。値段は高いが、好きな人であれば満足できると思う。通販でも買えるみたいなので是非。新宿の店舗に行って見るのもありだろう。