虹の彼方に

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パウチに入った新しいお刺身の「ありのまんま」を3種つかって海鮮丼にした話

 最近また残業が増えてきている。しかし、今日は早く帰ると現場に伝えてあった。それは、クール便で荷物が届くからだ。というのも数日前ツイッターを見ていた際、有名な絵師さんが、こんな内容のつぶやきをしていたのがキッカケだ。

 ウィダーinゼリーのような未来感あふれるディストピアな外装なのに、中身は冷凍の刺し身ときた。これは私が買わずして誰が買う?ということで早速購入してみた。

 どこで購入できるの?

 この「ありのまんま」だが、今の所、普通の店舗では取り扱っていないようだ。静岡にある株式会社海商という会社が取り扱っている。

www.kaisho-group.co.jp

 直接サイトで購入できるのではなく、ショッピングアプリで有名な「BASE」の方にショップを開設しており、通販で購入する事が可能だ。下にリンクを張っておいた。

  単品で購入する事はできず、目鉢マグロ切り落とし、サーモン、甘えび(各40g)の3つで1セット1,020円(税込)だ。また、2セット1,950円(税込)での販売も行っている。

これに送料が700円追加される為、私は2セットのほうを注文することにした。

4営業日中に発送するということで、土日も挟んで待つこと6日目に、やっと商品を受け取ることができた。

冷凍食品のためクール便ということもあり、一人暮らしで購入を考えている人は充分気をつけてもらいたい。

包装はやはりディストピア感が溢れていた

佐川のナイスガイから受け取った直後は、保冷素材に包まれた状態で思っていたよりも小さくまとまっていた。

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 早速中から取り出してみると、予想以上に外装がサプリの包装に似ている。

知らない人からしたらそのまま常温で放置するのではないか心配になるレベルだ。

しかし、中身は刺し身、冷凍生鮮食品である。斬新すぎて混乱しそうだ。

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 プロテインの外装のものにはまぐろが入っている。地味に国産なのはポイントが高い。

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 黄色のビタミンB12と書いてあるものは甘エビだ。

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甘エビはカナダ産だ。

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オレンジ色のビタミンB6と書いてある物はサーモンが入っている。

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サーモンはチリ産だった。

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食べるまでに時間がかかる仕様

冷凍生鮮食品ということもあり、食べる際は少しややこしくなっている。といっても解凍するだけだ。やり方は裏面に2つ書いてあった。

  1. 袋のまま水に10分つけておく。触って見が柔らかくなっているか確認後、袋に切れ込みを入れて冷蔵庫で10分解凍。
  2. 冷蔵庫だけの場合は、袋に切れ込みを入れ冷蔵庫に半日で解凍可能。

つまり、すぐに食べることができない。冷凍してあるため、カッチカチだ。そのかわりに、2週間程度は冷凍保存できる。食べるとわかっているのであれば、冷蔵庫に移して解凍をしておけば問題はない。

3種使えば海鮮丼も作れる

 公式サイトにはパウチの状態で食べている写真があったのだが、前回の記事にまとめた松屋で買ったお米を炊いて3種を使い、海鮮丼にする気満々だった。*1

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ご飯を炊いている間にパウチを水に入れて具を溶かし、柔らかくなったら封を開け冷蔵庫に10分置き、炊いたご飯に盛り合わせればあっという間に海鮮丼だ。

醤油と乾燥ネギは付属していないため、用意したものを使っている。

宛らサプリメントを過剰摂取するイメージである。袋から直食いは、もう1セットあるからそちらで試してみるつもりだ。

味は言わずもがな、鮮魚仲卸業者が取り扱うネタに不味い物はなかった。

 

さて、今回のパウチで刺し身という異色の発想だが、私はありだと思う。普及こそしていないが、もう少し手軽に買うことができるようになれば使い勝手が良くなると思う。

個人的にサーモンとまぐろと甘エビ以外にも、もう少しラインナップが増えると有り難い。鯖とか。


鮭とイクラと893と娘 / 新田義史(CV:中島ヨシキ)

*1:並べると具も見やすいと思ったので